【新社会人向け】高還元のクレジットカードおすすめ8選

社会に流通しているクレジットカードの種類は16000(※)を超えています。
※参考:政府統計の総合窓口
ポイント還元率が重視されている昨今、この数から高還元のクレジットカードを探すのは大変です。
そこで、この記事では「とりあえずこれなら損はしない高還元率のクレジットカード」を紹介します!
クレジットカード比較表
カード | JCB CARD W![]() | 三井住友ゴールドカード(NL)![]() | 楽天カード![]() | リクルートカード![]() | au Payカード![]() | エポスゴールドカード![]() | PayPayカード![]() |
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年会費 | 永年無料 | 5,500円(税込) ※年間100万円利用することで翌年以降から永年無料 | 永年無料 | 永年無料 | 1,375円(税込) ※条件付き無料 | 5,000円(税込) ※条件付き無料 | 永年無料 |
還元率 | 0.6%~5.5% ※通常1000円→2pt | 1%~5% ※家族カード利用で最大10% ※200円→1pt | 1% ※100円→1pt | 1.2%~5% | 1% | 0.5% ※年間100万円以上利用で1.5% | 1%~5% ※100円→1pt |
ポイント種類 | Oki Dokiポイント | Vポイント | 楽天ポイント | リクルートポイント | Pontaポイント | エポスポイント | PayPayポイント |
ポイント利用方法 | Amazon(1P=3.5円) 商品と交換 他社ポイントへ移行 キャッシュバック 【参考】 Oki Dokiポイントプログラム2022デジタルカタログ | 1pt=1円での決済 SBI証券の投資信託の買付 カード支払い額に充当 他社ポイントに交換 ※楽天ポイント、Tポイント等 ANAマイレージに交換 | 楽天市場での商品購入 楽天ペイでの決済 投資信託/国内株式の購入 楽天Edyにチャージ カード支払い額に充当 | Pontaポイント/dポイントへ等価交換 リクルート系の各種サービスで使用 | Ponta加盟店で使用 au Pay au Pay プリペイドカードチャージ 請求支払い | マルイ店舗/通販で使用 ネット通販利用分の請求に充当 商品券/ギフト券/グッズ等と交換 他社ポイントに交換 投資信託 エポスポイントの使い方 | PayPay ポイント運用 |
特典/キャンペーン | 新規入会とAmazonの利用で 利用額20%ポイント還元 | 毎年、年間100万円利用で10000pt | 新規入会+利用で5000pt | 新規入会+利用で6,000円分のポイント | 新規入会+利用で1,0000円分のPontaポイント | 新規入会で2,000円分のエポスポイント | 300円以上の利用1回につき100円相当のポイント ※100回まで |
備考 | 申し込みができるのは39歳以下まで ※40歳以降も継続利用可能 | SBI証券での積み立て投資をすると、積立額1%分のポイント付与 | SPU特典でさらに還元率最大16倍 | 特典はJCBのみ | 下記いずれか契約があり、カードを利用していると年会費無料 au携帯電話、auひかり、auひかり ちゅら、UQ mobile | 年間50万円利用で年会費無料 | - |
リンク | JCB CARD W | 三井住友ゴールドカードNL | 楽天カード | リクルートカード | au Payカード | エポスゴールドカード | PayPayカード |

JCB CARD W
JCB CARD W
基本的な還元率は1,000円=2pt(0.2%)ですが、ポイント還元の評価は『9』にしました。
その理由は2つあります。
1つ目の理由は、カードはAmazon、セブンイレブン、スターバックスコーヒーを筆頭に、特定の店舗利用で還元率が増加するからです。
- Amazon:1000円 → 4pt(0.4%)
- セブンイレブン:1000円 → 4pt(0.4%)
- スターバックスコーヒー:1000円 → 11pt(1.1%)
2つ目の理由は、ポイントを交換するとき、1ptあたり3~5円で換算され、最終的な還元率は最大5.5%(※1)になるからです。
※1:スターバックスコーヒーでカードを利用し、nanacoポイントに交換したケース
驚異的な還元率と共にポイントの利用先も豊富であるため、高い人気があります。
ただ、高還元を得るためにはカードの利用店舗が限られてしまいます。
ポイントの貯まるペースが遅くなるため、対象店舗の利用頻度が少ない人は高還元の恩恵を受けにくいことが難点です。

Amazon、セブンイレブン、スターバックスコーヒーをよく利用する人には最適な1枚です。
三井住友ゴールドカードNL
年会費が5,500円かかりますが、1度でも年間100万円を利用すれば、翌年以降は年会費が永久無料となります。
コンビニ3社(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート)とマクドナルドなどの加盟店で、Visaのタッチ決済で支払うことで+4.5%。
通常還元率の0.5%を加えて、合計5%の高還元率となります。
さらに毎年100万円以上利用すれば、毎年1万ポイント付与される特典があります。(還元率1%)

コンビニ3社(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート)とマクドナルドを頻繁に利用する人におすすめです。
SBI証券で積立投資するときに、このカードで支払うとさらにポイントが付与されます。

楽天カード
楽天カード
楽天経済圏では無類のポイント還元率を誇るクレジットカード。
SPU(スーパーポイントアッププログラム)という制度があり、楽天モバイルや楽天ひかりなど、楽天系サービスを利用していると、楽天市場での還元率が最大14倍になります。
ポイントアップのキャンペーンも頻繁に行われており、楽天市場で1000円の商品を購入したら100pt以上還元されることもザラにあります。
まだ楽天ポイントは楽天ペイでの支払いに使用でき、楽天ペイの支払いでも1%還元されます。
改悪が続く楽天ですが、それでもまだ高還元率を維持しています。

楽天市場、楽天ふるさと納税、楽天モバイル、楽天ひかりなどの楽天経済圏に住むなら必須のカードです。
リクルートカード
リクルートカード
支払い先を選ばず常に1.2%の還元率があるため、他のカードと比較するとオールマイティに使えます。
逆に言うと飛び抜けて高還元の利用先は『ポンパレモール』の4.2%還元と『じゃらん』の3.2%のみであるため、突き抜けた強みがないとも言えます。
しかし『じゃらん』で予約・宿泊するとき、10%還元の宿泊プランがある場合があるので、それを使用すれば、最大11.2%の還元率になります。
貯まったポイントはPontaポイントとdポイントに等価交換できます。

ポイント還元率を考えてカードを使い分けるのがめんどくさい! という方にオススメ
au Payカード
au Payカード
カード利用100円ごとに1Pontaポイント付与されるので、還元率1%です。
ポイントアップ加盟店で利用すると、さらに0.5~1.0%還元。
また、auカブコム証券でこのカードから積立投資すると100円ごとに1Pontaポイント付与されます。
2022年11月30日から、auPAYカードからのauPAY残高チャージによるポイント還元のサービスが終了してしまいます。

au経済圏にどっぷり浸かっている人は持っておくべき1枚。
auライトユーザーは、持ってもいいし、持たなくてもいいし、と言ったところ。
エポスゴールドカード
エポスゴールドカード
エポスゴールドカード
年会費5500円
年間50万利用で翌年以降の年会費が永年無料
還元率0.5-1.5%
年間100万円利用で1万ポイント

ポイント還元
ポイントの
使いやすさ
ポイントの
貯まりやすさ
基本還元率0.5%。
ですが、年間100万円利用すると1万円分のポイントが付与されるため、実質還元率は1.5%。
さらに『選べるポイントアップショップ』で3ショップまでポイント還元率が最大3倍になります。(対象ショップは400以上)
ショップは光熱費などの公共利用料金も対象であるため、利用先をうまく絞れば最大で2.5%の還元率も見込めます。
貯まったポイントは、Amazonなどギフトカード、商品券、Pontaポイントやdポイントなどに交換できます。

メインカードとしては微妙ですが、公共利用料金の支払いで還元率1.5%あるので、サブとして利用価値はあります。
PayPayカード
PayPayカード
基本還元率は1.0%、キャッシュレス決済『ペイペイ』と連携することでポイント還元率が2.5%まで跳ね上がります。
付与されるのはPayPayポイントであるため、交換の手間なく『ペイペイ』から直接使うことができます。
また、『Yahoo!ショッピング』で利用すれば還元率が最大3.0%になります。
『Yahoo!ショッピング』自体でも、5%還元のサービスがあります。
しかし難点として、最大の還元率を狙う場合、『PayPayステップ』の条件を達成する必要があります。その内容がやや複雑です。

ペイペイを多用していたり、Yahoo!経済圏(Softbank経済圏)を利用している人は必ず持っていた方が良いカードです。
お得にクレジットカードを作る方法
『モッピー』というポイントサイトを経由するとクレジットカードを作るだけで2000~10000円のポイントが付与されます。
付与されたポイントは楽天ポイント、Tポイント、Pontaポイント、dポイント、Amazonギフト券など、様々なものに交換することができます。
どうせカードを作るなら、もらえるものはもらいましょう。
モッピーはコチラ
まとめ
いまの時代、ポイントをたくさん得るためには、クレジットカードを使い分けるのが前提です。
そのためには自分がよく利用する店舗を把握しておきましょう。
「この店ではこのクレジットカード!」と決めておけば、利用時に間違えなくて済みます。
また、ポイントの交換先も重視しましょう。
ポイントが貯まってもそれが利用できなければ意味がありません。
自分が利用できるモノに交換できるクレジットカードを選びましょう。
中でも使い勝手が良いのは、下記3つです。
- JCB CARD W
- 楽天カード
- PayPayカード
大手通販サイトAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングどれでも選択でき、新社会人が利用しがちなコンビニにも対応でき、貯まったポイントは楽天ペイやペイペイで利用できます。
とりあえずこの3つがあれば、生活の中で幅広く対応できるので、是非検討してみてください。
